ユーザーズサポートには、毎日たくさんのお問い合わせが寄せられます。「設備の調子が悪いのでみてもらいたい」 とか 「増築を考えているので相談に乗ってもらいたい」 とか、その内容は大小含めて様々ですが、お問い合わせを受ける度に 「自分はお客様に頼られているんだ、必要とされているんだ」 という思いになります。やはり人に必要とされる事はとても嬉しい事ですし、その期待を裏切らないようにと思うことで、自分自身も成長できるのでとても大切な事だと思います。
クレームの処理をしにお客様の元へ訪問させて頂くとき、いつもとても申し訳ない気持ちで向かうのですが、お叱りを真摯に受け止め精一杯の気持ちで作業をし終えると、帰り際には 「ありがとうございました」 と笑顔で見送って頂く事があります。誠意を込めて仕事をすることの大切さを思い知らされますね。
シンケンでは、住まいのお引き渡しが住まいづくりの終わりではなく、そこからが本当の住まいづくりだと考えています。この先もずっとお客様と楽しく住まいづくりをしていけるよう、自分のできることに精一杯取り組んでいきたいと思います。