上大迫 隆徳
現役の父と(実家の上大迫製材にて)
お客様の人生観を左右する
「家づくり」という責任のある仕事、
前向きに取り組んでいきたい。
【現場監理 責任者】 上大迫 隆徳
 
上大迫写真 山間の小さな町で父が製材業を営んでいたことで、私も小さい頃から伐採した杉や檜、墨付けし製材した材木を見て育ち、いつしか自分も自然の木を使って家づくりをすることを志すようになりました。
シンケンの社員が共有しているのは「住む人のための家づくりをする」とう思いです。家づくりで大事なのは形式ではなく、「どうしたら住む人を元気にする空間にできるか」を一心に考え続けることだと思います。この気持ちを込めてつくられた家であるかどうかは、住む人にも自然に伝わっていくようです。
担当したお客様から、「シンケンの家で生活してみて、癒しと元気を貰ったよ」と言われたことがあります。つくり手として救われる気がしたと同時に、家は、住まい手の人生観を左右するほど大切なものだ、と改めて痛感しました。
私は、現場監理のリーダーとして、家づくりの前の敷地の造成、擁壁など準備段階がしっかりと行われ、現場の各チームが安定したペースで新しい仕事に入れる環境を整える、全現場の進行を管理する仕事をしています。また、現場監理、棟梁、大工、フレーマー、オルスタズなどの会議を定期的に行い、現場内での意志の疎通を図っています。「建物をつくるだけでなく、その人の人生設計も委ねられている」。この責任と感謝の念を持ち、今後も仕事に取り組んでいきたいと思います。
個人データ
【名前】 上大迫 隆徳 (かみおおさこ・たかのり)
【生まれた年】
1962年
【星座】
しし座
【血液型】
A型
【入社年】
1993年
【経歴】
工務店で設計・積算・現場監理等を7年半経験
  ↓
1993年シンケン入社 営業を2年経験

1995年~ 現場監理
【家族構成】
妻、長男、長女、次女
【趣味・特技】
水泳
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