2004年末に完成した、吉野のソーラータウンの現場監督を務めさせて頂きました。1つの建物の工事とは違い、≪5つの建物から成る1つの町≫ をつくり上げるという仕事を通して、工程管理の大変さや、それぞれのお客様の思いを1つにまとめながらも 個性を出した建物をつくる事の難しさを、身を持って感じました。でも、1棟1棟の建物が完成し、それぞれのお客様に喜んで頂けてすごく嬉しかったですし、町並みとして成り立った様を眺めると、本当に貴重な経験をさせて頂いたなと思います。
現場監理の仕事をしていて、いろいろな人に支えられているんだなと感じることが多々あります。お客様から喜びの声を聞くことが何よりの支えですが、現場近隣にお住まいの方々から温かいお言葉をかけて頂いたり、現場のスタッフの協力で工事がスムーズに進んだりと、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
また、上棟式に参加したり 新築祝いに招待されたりした際には、趣味であるアコースティックギターを演奏する事があります。長渕剛に憧れて始めた趣味ですが、今ではお客様と楽しい時間を共有できる手段になっていて、とても嬉しいです。
いつも自分の家を建てるつもりで、心を込めて住まいづくりのお手伝いをする事を心掛けています。もちろんお客様に住まいづくりを楽しんで頂きたいですし、これからも自分自身が成長しながら楽しく仕事をしていきたいです。