現場監理のスタッフのサポート役として、現場を写真に収めたり、それを整理してお客様により良いものをわかりやすくご提案できるような打合せ資料を作ったりしています。
また、オルスタズ(※) の会議で決まったテーマに沿って、現場状況が分かるような写真も撮るのも私の仕事です。
打合せ資料を作る中で、自分で撮影した写真に適切なものがない時は、思うように業務が進まず、不甲斐なさを感じることもあります。ですが、着工から完成までに撮った写真を物件ごとにCDにまとめたり、ポストカードにしたりしてお客様に差し上げると、とても喜んで頂けます。住まいづくりの良い思い出になっている事を思うと、いつも 「頑張ってよかったな」 と思いますね。
また、私は日頃の業務に行き詰まった時は、現場に出かけるようにしています。オルスタズのみんなが大量の汗を流し働いているのを見ると元気をもらえるからです。特に建て方の時は、私も足場や梁に登り、無我夢中でシャッターを押します。現場で働く人たちの頑張っている姿を見ると、自分の中の悩みもどこかへ飛んで行ってしまうくらい、いつも助けられています。現場は私にとってパワーの源です。
打合せ資料の充実や現場の体質向上を図り、お客様の住まいづくりが楽しくスムーズに行われるように業務に取り組むこと、また、現場のスタッフに負けないように、仕事を通して周りの人たちにパワーを与えられるようになることが私の目標です。
※オルスタズとは…

シンケンの現場で働く人たち (シンケンスタッフはもちろん、大工さん、協力業者さん等、現場に関わる全ての人たち) の事を 『オルスタズ』 と呼んでいます。 『オルスタズ』 とは 「オールスターズ」 から取った造語で、皆が主役、皆がスター、選ばれた人達という意味です。
メンバーは毎月1回、早朝からの会議に集い、住み手や近隣の方々にいかに喜んでもらえるかをテーマに、日々研鑽を重ねています。