東村隆行
妻と「ワゼットスタイル」にて
初めてあの家を見た日から、
ずっと、家づくりの仕事がしたかった。
【現場監理】 東村 隆行
 
私が初めてシンケンの家を見たのは中学生の時でした。通学路にあった工事現場で、日々形づくられていく家づくりの過程を目の当たりにして、心の底から興味が湧いてきたのをよく覚えています。完成した時には、吹き抜けの窓から暖かい光がこぼれ、「自分もこんな家づくりがしたい」と思ったものでした。
その後高校ではサッカー部に入り、卒業してからもサッカーを続けるために社会人チームのある会社に入ったのですが、どうしても家づくりへの夢があきらめきれず、数年後にシンケンに入社しました。入社してからは実際に現場で建て方を担当するフレーマーと言う部署に3年間所属し、家づくりの基本を実践の中で学びました。
フレーマー時代は自分の出番が終わると他の現場へ移るのが寂しかったものですが、今は完成まで、家づくりのすべての工程に関わることができます。 「シンケンの家をつくりたい・・・」、そんな自分の夢が現実化したことは、本当に幸運だったなあと思います。
中学時代に初めて見たシンケンの家は、犬の散歩をさせながら今もよく見に行きます。あれから14、5年、長い時間を経て味わいを増し、きれいに暮らされているの見ると、うれしくなります。住まい手に気に入られ、手入れしてもらい、美しくあり続ける家・・・。そんな家をこれからも追求してゆきます。
個人データ
【名前】
東村 隆行 (ひがしむら・たかゆき)
【生まれた年】
1980年
【星座】
おとめ座
【血液型】
B型
【入社年】
2006年
【経歴】
2006年シンケン入社 フレーマーを3年経験
  ↓
2009年~現場監理
【家族構成】
妻・猫
【趣味・特技】
サッカー
前のつくり手へ 次のつくり手へ