垣本 崇志

「住まいづくりは生け花のように」。
この仕事は、
つくづく奥が深くて面白い。

【フレーマー】 垣本 崇志 ※取材時は現場監理
 
フレーマーとして入社し、今は現場管理の仕事をしています。フレーマーの頃は、自分自身が、夏は暑い中、冬は雪が降っている時に働くこともありました。ですから、職人さんには、自然と尊敬と感謝の気持ちが沸いてきます。
この会社で多くを学んでいますが、中でも心にグッときたのは、社長から聞いた「住まいづくりは生け花のように」と言う言葉です。まわりの木々やデッキ、窓などの要素と調和して、初めて住まいと言う一つの作品になると教えて頂きました。そして、すべての要素に意味があり、無駄なものは何もないのだと…。私も、一棟一棟、作品として心をこめて作らせて頂く、と言う思いです。
社内検査の前日の夜に、みんなが帰った後、一人で家のあちこちに座って「ああ、いい家だなあ」と、ボーっと眺めている時もあるんですよ。「もうすぐお引き渡しすると寂しくなるなあ」と思ったり…。工事にかかった時間分の愛着がこもっていますからね。
そんな住まいで、お客さまとそのご家族が幸せに暮らしていらっしゃる姿を見ると、心から嬉しくなって次の仕事の大きなエネルギーになります。私もいつかシンケンで自分の家を建て、家族と多くの幸せな時間を過ごせたらと思います。
個人データ ※2010年7月現在
【名前】
垣本 崇志 (かきもと・たかし)
【生まれた年】
1980年
【星座】
しし座
【血液型】
O型
【入社年】
1999年4月
【経歴】
フレーマー 1年
 ↓
ハウスケア 1年
 ↓
ユーザーズサポート 1年
  ↓
工務(現場監理) 7年
  ↓
フレーマー 1年
【家族構成】
【趣味・特技】
ソフトボール、釣り
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