坂上 了一
愛妻弁当が元気の源
人生の先輩に学ぶ日々。
一生の思い出となるよう、共に楽しみ
納得のいく家づくりで恩返ししたい。
【営業】 坂上 了一
 
大学3年の時、姉が 「シンケンスタイル」 と言う本を見せてくれて。当時、学生ながらに、「こんな建物を造りたい!」 と思っていた私は、大学のある熊本から隼人で開催される見学会に駆けつけました。街の風景や窓から見える景色までも考えられた、その空間の心地よさを体感したら、もう「就職するなら、ここしかない」 と言う思いでしたね。
入社して7年目。営業のスタッフの中では私が最も若いので、今でも学びの日々です。そして多くのお客様も私にとっては人生の先輩であり、学ばせて頂くことが多いです。住まいづくりには、構造や法規などに留まらず、自然環境や社会環境、そして感情など様々な知識や経験が必要です。もし、私に解らない質問をお受けしたら、よく調べてからお答えするようにしています。
お引渡しの時、あるお客様から、「一緒に勉強しながら家づくりを楽しめて、よかったよ」 と言われた時は嬉しかったですね。
2008年3月に結婚し、私たちも将来シンケンで家を建てることを目標にしています。夫婦で、お互いの暮らし方の価値観を整理したり、妻にもたくさんの家を見てもらい、資金のシミュレーションをしたり。今やるべきことを日々の暮らしで取り組んでいます。 こんな過程も一生に一度の大切な思い出になるように、お客様にも家づくりを楽しんで頂きたいですね。
家づくりのために行うこと、それは、人生を楽しむことそのもの。最近、そう思うようになりました。
個人データ ※2008年12月現在
【名前】
坂上 了一 (さかうえ・りょういち)
【生まれた年】
1979年
【星座】
てんびん座
【血液型】
AB型
【入社年】
2002年
【経歴】
シンケンにて営業 6年
【家族構成】
妻、長男(0歳)
【趣味・特技】
テニス、お酒(夏は水割り・冬はお湯割り)、ジャンベ
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