私はシンケンの家で育ちました。中学2年の時に引っ越したのですが、リビングの中に階段があったり、階段の踊り場の窓からケヤキの木が見えたり、少年ごころにも 「なんだか、うちっていいなぁ」 と思って。それ以来シンケンファンとなり、大学は建築専攻ではなかったのに、この会社に就職しました。
入社当時は本当に解らないことだらけでした。そこで、「建築の事、シンケンの事をもっと勉強しよう!」 と、建築現場の写真を撮るようになりました。今では写真撮影が趣味にもなっています。
自分の撮影した写真を活用しながら、お客様に解りやすい提案ができるように、いつも心がけています。
仕事を通して楽しみを見つけ、それをまた仕事に役立てることができるということ。すごく恵まれた環境の中にいるなぁと思いますね。
シンケンでは、土地探しからご相談に乗っています。その土地の日当たりはどうか、数時間毎に写真に撮って、調べてあげることもあります。よい土地が見つからない場合は、「出るまで待ちましょう」 とお話しします。その間に何度も見学会に来て、目を肥やしていただくこともできるし。 だって、いいジャケットを着たら、「やっぱり違うな」 と一生大事に着るでしょう?
だから、こだわって好きな家をつくり、より良い暮らし方をしてもらえたら、嬉しいですね。