私にも可愛くて仕方のない娘がいます。無事授かることができ、2年が経ちました。おむつを替えたり、お風呂に入れたり・・・。
まだまだ新米家族ですが、毎日楽しみながら子育てに奮闘しています。
私と妻は、家族で一緒に居られる時間をとても大切にしています。
おはよう、おやすみの一言や、笑ったり、驚いたり。日常のちょっとした瞬間を共に味わいたいのです。
家族が一緒に過ごし、情愛を育てていく生活は、住む家のかたちと密接に、結びついている。これは、家族を持って、初めてわかったことです。シンケンの住まいは、家族を身近に感じることができる住まいです。人のつながりを育みやすい動線や、会話が生まれる距離などを、実に深く考えてあります。
だから、「あったかい、よい家をつくりたい」。こんな私と同じ考えを持つ方々のために、シンケンの家を伝えたい。わかっていただきたいと思うのです。
この頃、焼物にも興味が湧いてきました。いいお茶碗で食べると、ご飯もおいしくなり、使い込んでいるうちに、もっと味わい深くなりますよね。
我が家の小さな娘にも、このお茶碗で食事をさせています。すると、幼な心にも、お茶碗を大切に扱ってくれるんですよ。大人が言わなくても、何かを感じるのでしょう。 「いい焼物は、いい家に似ているな」 と思いますね。