橋本 仁
2008年11月 自邸の上棟式にて (鹿児島市吉野)
家庭での私は、朝ご飯担当。
普段の生活で感じることを、家づくりに生かしたい。
【営業】 橋本 仁
 
学生時代、世界の建築を自分の目で見たくて、アジアからヨーロッパ、アフリカを歩き回りました。特に北アフリカのマグレブ3国 (チュニジア・アルジェリア・モロッコ) での体験が、その後の人生を大きく変えました。
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モロッコでホームステイ (ウルルン滞在記みたいに) をしたのですが、慎ましい大家族との生活の中で、日本にいた時には当り前で感じにくかった感覚 「家族の大切さ・役割」 を得る事が出来ました。
そのことをきっかけに、「人・家族と建築の間で仕事がしたい、人を育てる環境を創る仕事がしたい」 と思うようになりました。
目標が決まってからは、自分でも驚くほど行動的な人間に変りましたね。帰国後、建築家の門を叩き、無給で働きながら勉強させてもらったり、さまざまな工事現場の仕事もしました。 とにかく20代は、家づくりの勉強と必要なスキルを身につけるためにシェラフ一つで過ごしました。 シンケンに入社したのは、32歳の時です。
営業の仕事は、完成後も、お客様の生活のようすを見ることができて楽しいですね。訪ねていくと、「ご飯食べてく?」 とか、「お風呂は?」 と言っていただくこともよくあります。もちろん、楽しむだけでなく、実際の使い勝手や住み心地を味わってみて、次の仕事に生かしたり、さまざまなご意見をうかがうようにしています。
家庭での私は、マカオ出身の妻と小さな2人の子どもがいます。朝ご飯を作り、子供たちに食べさせるのは私の担当。 当たり前の生活の忙しさも、幸せもきちんと味わいながら、お客様と、家づくりを楽しんでいきたいですね。
わが家が完成しました!!
上棟式写真
2008年11月 自邸の上棟式にて
 
パース
自邸のパース図
2009年春、念願の我が家が完成しました!土地探しやローンの申込など、施主の立場で実際に体験することでお客様の気持ちが今まで以上に理解出来るようになったと思います。これらの経験をこれから出会うお客様に還元できればと思ってます!
新居での暮らしについては、下記のコラム「家づくりの玉手箱」にて公開しています。よろしければご覧下さい。
家づくりの玉手箱 橋本仁による、2009年春完成した我が家での暮らしを、住まい手の目線で綴るコラム集
個人データ
【名前】
橋本 仁 (はしもと・じん)
【生年月日】
1969年2月18日
【血液型】
A型
【入社年】
2002年8月
【経歴】
長崎県佐世保市出身
大阪の大学の建築学科を卒業
(在学中、1年海外を放浪(遊学)する)
 ↓
設計事務所(東京・鹿児島)・建設会社(建設・土木)で
建築のスキルを磨く
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シンケンに入社 営業8年目
【資格】
一級建築士、一級土木施工管理技師
【家族構成】
妻、長女(小学生)、長男(2歳)
【趣味・特技】
・旅行(海外、路地散策、美術館巡り)
・ギター演奏と収集
(フォークギター、パッカーズギター、ギタレレ、ウクレレ等)
・海や川での石の採集 (妻に捨てられますが…)
・ぼーっとすること
・田中一村の絵が大好きです。
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