【フレーマー】石谷 茂樹
一人で作業に責任を持つ大工という仕事
やりがいもひとしおです。
【大工】 石谷 茂樹
 
この春で入社12年目を迎えますが、最初の8年間にフレーマー (建て方) としての経験を積み、4年前からは社員大工として仕事をしています。フレーマーと大工の仕事の一番の違いは、フレーマーは、チームが皆で力を合わせて仕事を進めていくのに対し、大工は基本的に一つの現場の仕事を一人進めていくところです。
大工になった当初は、先輩と二人で現場を担当し、教えてもらいながら仕事を覚えていきました。そして1年くらい経ったころ、ちょうど姶良サンサンタウンの現場が始まり、分からない時はすぐ隣の現場にいる大工さんに質問しに行けるという環境だったことと、先輩たちから 「そろそろ一人でやってみなよ」 と勧めてもらったこともあって、初めて一人で現場を担当することになりました。
この経験で、自分一人で全ての仕事に責任を持つということの意味を、強く実感出来ました。正直、不安な気持ちもありましたが、無我夢中で仕事に挑みました。 そして、その家が無事完成し、社内検査でも合格点をもらえたことが、その後大工としてやっていく上での自信につながりました。
現在は、社員大工になったばかりの佐藤君を指導しながら、2人で作業を進めています。自分自身も、勿論まだまだ成長していきたいと思っていますが、自分が体験してきたことを、後輩に伝えていくことも大事な仕事の一つだと最近は感じています。
個人データ ※2008年12月現在
【名前】
石谷 茂樹 (いしたに・しげき)
【生まれた年】
1977年
【星座】
しし座
【血液型】
A型
【入社年】
1996年
【経歴】
フレーマー 8年
 ↓
大工 4年
【家族構成】
独身
【趣味】
スポーツ全般
【特技】
相撲
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