薬をまかないシロアリ防除
シンケンの住まいには、薬をまかない安心・安全なシロアリ防除法である 「セントリコン™・システム」 (ベイト工法) を採用しています。(なお、こちらのシロアリ防除法は、シンケン以外で建てられた建物でも多数のご利用を頂いています。)
このセントリコン™・システムは、建物の外周2~3mごとにエサ木の入ったステーションを埋設し、そこでシロアリの活動が認められた時のみ、ごく微量の薬剤を用いてシロアリを巣ごと根絶させる防除法です。従来の、高濃度の農薬を床下などに大量に散布するバリア工法とは全く異なる、人と環境に優しいシロアリ対策法として注目されています。 |
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セントリコン™・システムの設置・点検・管理は、シンケンのグループ会社であるシンケン ハウスケア(株)の、各地域を担当する専門資格を持った点検管理者が、責任を持って対応にあたります。
※ 「株式会社ハウスケア」 は2008年8月より、「シンケン ハウスケア株式会社」 に社名変更をいたしました。
※ セントリコン™・システムは、ダウ・アグロサイエンス社の商標です。
こんなに違う!バリア工法とベイト工法
| バリア工法 (一般的なシロアリ防除法) |
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シロアリの予防のために使用される防除剤は、土壌や木材にしみ込ませた後、数年間、効力が持続することが要求されます。結果として、農薬を数百倍の濃度で 床下などに大量に散布する ことになります。 |
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既にシロアリが発生している場合、駆除のために、柱に穴を開けたり、壁を剥いだりして建物中に薬剤を行き渡らせます。その後、それを修繕する必要があり、多額の費用がかかります。 |
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| ベイト工法 (シンケンの住まいで採用しているセントリコン™・システム) |
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シロアリは、エサ場をみつけるとフェロモンにより仲間を誘引する習性を持っています。セントリコン™・システムは、その生態を利用し、エサ場(セントリコン・ステーション)を使ってシロアリの好む薬剤を次々に摂取させ、数ヶ月ほどで巣を根絶させるという画期的なシステムです。使用する薬剤 (脱皮阻害剤) の有効成分であるノバフルムロンは、昆虫など脱皮する生物にのみ作用し、人やペットには安全です。 |
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シロアリ予防のためには、建物の外周2~3mごとに、エサ木の入ったステーションを埋設します。このステーションを専門の管理者が年に8~10回程度、訪問・点検し、シロアリの存在が確認された場合のみ、薬剤をごく微量、ステーションにセットして、シロアリを巣ごと根絶します。 |
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最初からシロアリの被害が出ている場合は、食害を受けた場所に薬剤を取り付け、駆除を行います。もちろん、建物を壊す必要はなく、非常に合理的・経済的です。 |
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確かな実績があります
| シンケン ハウスケア(株) のセントリコン™・システムは、ステーション設置数、1,000件以上。
住宅のみならず、その安全性を認めて頂いた保育園・幼稚園・小中学校・神社・寺・福祉施設・温泉施設など、多数の公共施設や商業施設でも ご利用頂いています。 |
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お問合せ
| シンケン以外の会社でつくられた建物でもご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
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安心・安全なシロアリ対策 |
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