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住まいを支える技術
強固な骨組み「木造軸組パネル工法」
シンケンの住まいは、柱・梁に集成材角材と、壁には、モイス、構造用合板のパネル、Jパネル、のいずれかを使用した 「木質軸組パネル工法」 でつくられます。集成材とは十分に乾燥した板を張り合わせたもの。反りやねじれ、割れが少なく、間伐材や小径材を活用でき、大きさを自由につくることができるという利点があります。壁パネルに利用している、モイス、構造用合板のパネル、Jパネル は、どれも十分な強度を持ち、どんな方向からの力も面全体で支えます。 集成材と合板、Jパネルは、国産材 (杉、唐松) を材料としたものを使用しています。
これらの材料は、工場で一括管理して加工されるので寸法精度が非常に優れています。加えて、柱・梁の接合部には 「ハラテック21」 という金物を使用するため、職人の技術差によって家ごとに仕上がりや強度の面で品質のバラツキが出てしまうことはほとんどありません。
強固な構造
強固な構造
開放的な空間づくりが可能に
開放的な空間づくりが可能に
また、「木質軸組パネル工法」 には、次のような利点もあります。
それは、パネル部分に、内壁にあらわしとし使える素材を用いているので、無駄な装飾を省いた、シンプルで美しい室内空間がつくりだせるということ。通常の住宅のように、骨組みをビニールクロスなどで覆わない隠し事ができないつくりですので、職人の仕事も、当然、非常に丁寧なものになります。
また、集成材は通常の無垢材よりも強度があることから、梁や柱の構成をすっきりとスリムにできる上、開放的で融通性のある間取りが実現できます。
 
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