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住まいを支える技術
内壁材・外壁下地材「モイス」
燃えない白い木 「モイス」

木は建築の材料として最も身近な素材です。加工しやすく香りや肌ざわりがよく、また、調湿性や保温性に優れ、住まい手にとっても心地いい素材として親しまれています。反面、木には燃える、腐る、白アリの蝕害を受ける 等の弱点もあります。節がだめだ、と言われたりもしますが、それでも私達は木材を多用してきました。 それは、木は土に戻る、循環する という特徴があるからです。 今日、産業廃棄物のおよそ80%が、建物の解体や建築現場の廃材であると言われます。 そして その多くが土壌を汚染し続ける物質なのです。
また、近年シックハウス症候群と言われる 揮発性有機化合物 (VOCと呼ばれるホルムアルデヒド・キシレン・トルエンなど) 等による室内の空気汚染も顕在化し、建材にも法の規制が加えられる現状です。
モイスをあらわしで使った壁
モイスをあらわしで使った壁
不燃だ、防虫だ、防腐だ、と過剰に求める事によって、明らかに体に悪い建材がつくられ、それらは大旨、廃棄されると環境によくない影響を与えます。 シンケンの住まいで、内壁材や外壁下地材として使用している 「モイス (MOISS)」 は、 調湿性、保温性を備え、燃えない、腐らない、白アリの蝕害を受けない、 さらに揮発性有機化合物 (VOC) を吸着・分解する機能を有し、切れ端は冷蔵庫等の脱臭剤と成り、そして土に戻すと土壌改良剤としての役割も担います。  
…… 「モイス」 は、まさに探し求めていた理想の建材だといえます。
シンケンは今後も、環境に配慮した安心・安全な住まいづくりに取り組んで参ります。
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