HOME > 住まいの特徴 > 住まいを支える技術 > 骨組みをつなぐ金物 「ハラテック21」

住まいを支える技術
骨組みをつなぐ金物「ハラテック21」
昔の木造で金物といえば釘や鎹 (かすがい) くらいのものだったのですが、今や在来工法でも大小さまざまな金物が使われています。従来の金物は強度上、鉄製のものが使われていました。 鉄製の金物は湿気によって錆びる恐れがあるので、その表面には錆びにくい塗装などが施されていたのですが、LLBで使う金物 「ハラテック21」 は、「ダクタイル鋳鉄」 というマンホールの蓋や新幹線のレールと枕木の接合部などに使用されている素材からつくられた、より性能の高いものです。この金物は鋳鉄ですのでふつうの鉄より強度がある上、極めて湿気に強く、衝撃や振動にも非常に耐性が高いという特性をもっています。
ハラテック21金物
ハラテック21金物
ハラテック21を使った柱と梁の接合部
ハラテック21を使った柱と梁の接合部
梁と柱、梁と梁などの部材と部材の接合部という骨組みの中でいちばん重要な部分に、安心して使える素材と考え採用しました。また、この金物をつくっているアイシン精機は長年ダクタイルの製造を手がけていて、製品ひとつひとつに製造番号がつけられ、品質に責任をもって供給しています。
HARATEC21 (ハラテック21) を開発した
原工務店ホームページ
 
シンケンの住まい
共通するコンセプト
3つの住まいの特徴
モイスのいえ
住まいを支える技術
 
太陽熱の床暖房 そよ風
 
理想の建材 モイス
 
国産杉パネル Jパネル
 
強固な骨組み
 
骨組みをつなぐ金物
 
自然健康塗料
 
長く安心して使える木材を
モデルハウス
 
杉の家モデルハウス
 
天文館モデルハウス
 
過去のモデルハウス