HOME > 住まいの特徴 > 共通するコンセプト

共通するコンセプト
シンケンの住まいに共通する独自のコンセプト
「LLB(ロングライフボックス)」「椙(すぎ)BOX」「モイスのいえ」 と大きく3つに分けられるシンケンの住まい。
これらの住まいには、共通する独自のコンセプトがあります。
いつまでも愛される家を
耐久性のある構造をもち、品質の確かな材料を採用することはもちろん、住んでいる人にいつまでも好かれ、愛着をもっていただけるようにすることは、とても大切です。
住み続けるうちに、家族が成長して使いづらくなったり、最初は気に入っていたきらびやかな装飾に飽きてしまったり、周りの家が迫ってきて部屋に日照が入らなくなったりと、長い年月が過ぎると、いろいろな状況が起こってくるものです。
そうした変化をあらかじめ予測し、柔軟に対応できる住まいにしたいと考えています。
銀鼠色に変化した外壁は家の歴史そのもの
年月を経て植栽も大きく育つ
楽しく豊かに生きるための工夫
住まいは、だれにとってもいちばん身近で、身体と気持ちを解放できるプライベートな空間になるべき。
ですから、単に十分な広さがあるとか、最新の設備が揃っているといったことでは計れない価値があるのです。
家族がいつも和やかになれたり、季節ごと、時間ごとに居心地よい場所があったり、誰もが自由に使えるスペースが用意されていたりと、一人ひとりの生活そのものが楽しくなるような住まいを目指しています。
居心地のよさが家族の絆を深める
窓から見える景色が、生活を豊かにする
シンプルな木の箱
気持ちよく暮らすための住まいは、生活に必要な設備さえあれば、その他のスペースはなるべく自由に使える方が便利です。
ここは誰々の部屋だとか、ここは寝るためだけの部屋だとか、ここはお客さまの部屋だとか、いろいろな使い方を限定するような部屋をたくさんつくると、家族が成長したり人の構成が変わったりするうちに、使い道がなくなることが多いのです。
シンプルで開放的なつくりを基本にし、空間の使い方に多様性をもたせることで、住まいの変化を楽しみつつ、いつまでも愛し続けることができる家になります。
多様な使い方ができるシンプルな空間
その時の必要に応じて、簡単な間仕切りを
家は小さい方がいい
太陽、風、雨、木々や草花などの四季の移ろいは、人の暮らしを豊かにしてくれる。
そう考えると、敷地いっぱいの大きな建物の中で、外からの視線を遮るためのレースのカーテンを閉めて、季節を感じることなく暮らすなんていうのはもったいない。
あえて敷地に余白を残し、気のきいた小さめの家とウッドデッキ、そして植栽を上手に計画した方が、暮らしは豊かになります。
シンケンからの、変わることのない提案です。
小さくても広々とした気持ちで暮らせる家
密集地でも設計の工夫で上手に外を取り込む

 
シンケンの住まい
共通するコンセプト
3つの住まいの特徴
モイスのいえ
住まいを支える技術
 
太陽熱の床暖房 そよ風
 
理想の建材 モイス
 
国産杉パネル Jパネル
 
強固な骨組み
 
骨組みをつなぐ金物
 
自然健康塗料
 
長く安心して使える木材を
モデルハウス
 
与次郎モデルハウス
 
天文館モデルハウス
 
過去のモデルハウス