薪ストーブがあると、たまに煙突から鳥が迷い込んできてしまうことがあります。7年間今の家で暮らしていて、そういったことが3回ありました。吉岡家はその度に大変な騒ぎになります。
写真は、薪ストーブからのすずめの脱出劇を運よく撮影したものです。(広角レンズでの撮影のため実際よりも鳥が小さく写っています) 5コマ/秒連写のわがデジタル一眼レフをもってしても野性の逃げ足は1コマしか写真に収めることは出来ませんでした。(最近では8コマ~10コマ/秒といった “つわもの” も発売されていて、この出来事により “新しいカメラ欲しいスイッチ” が入ってしまったのでした)
今回は無事脱出してもらいましたが、侵入そのものに我々が気付くのが遅くて命を落としてしまった鳥たちもいて、彼らはわが家の庭に安らかに眠っています。(死なせてしまった時はやはり家族そろってどんよりしてしまいます) しかし、薪ストーブオーナーの皆様ご安心下さい。 薪ストーブの煙突には “愛鳥ネット”と呼ばれる鳥などの侵入防止用パーツが用意されています。 取付けに際しては、立地による侵入頻度の違いもあるでしょうしネットには “すす” が付着しやすく、またコスト面の問題や煙突掃除の際の手順が複雑になってしまうこともあって個別に相談させていただいています。現在のところシンケンでは薪ストーブ設置の際にこの“愛鳥ネット”たるものの取付けを行っておりませんが、鳥の侵入がご心配な方は後からの施工も可能だそうですのでご相談下さい。
ひゃーひゃー言って逃げ回っていた妻は、今回のすずめの脱出後「すずめの恩返しで小判ザクザク持ってきてくれるんちゃう?」とか言っていました。(そんなんゆーてんと煙突の入口さっさと網でふさいどけ~(*`д´)怒 とすずめに言われそうです) | | |