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家づくりの玉手箱
シンケンの家を建築した社員が、施主・住まい手の目線でお送りするコラム集
営業・吉岡の「住まいの話」
薪ストーブ(鳥の侵入)
2010年02月15日 更新
吉岡 孝樹
(営業)
つくり手たち
大阪生まれ。関西の有名私大工学部を卒業後、アパレル企業勤務を経て、総合不動産会社にて注文住宅の営業・企画・設計業務を9年半経験。その後、妻の帰省先である鹿児島で惚れ込んだシンケンに2000年に入社。

【資格】
ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)、一級建築士、宅地建物取引主任者、インテリアコーディネーター

薪ストーブがあると、たまに煙突から鳥が迷い込んできてしまうことがあります。7年間今の家で暮らしていて、そういったことが3回ありました。吉岡家はその度に大変な騒ぎになります。

写真は、薪ストーブからのすずめの脱出劇を運よく撮影したものです。(広角レンズでの撮影のため実際よりも鳥が小さく写っています) 5コマ/秒連写のわがデジタル一眼レフをもってしても野性の逃げ足は1コマしか写真に収めることは出来ませんでした。(最近では8コマ~10コマ/秒といった “つわもの” も発売されていて、この出来事により “新しいカメラ欲しいスイッチ” が入ってしまったのでした)

今回は無事脱出してもらいましたが、侵入そのものに我々が気付くのが遅くて命を落としてしまった鳥たちもいて、彼らはわが家の庭に安らかに眠っています。(死なせてしまった時はやはり家族そろってどんよりしてしまいます)
しかし、薪ストーブオーナーの皆様ご安心下さい。
薪ストーブの煙突には “愛鳥ネット”と呼ばれる鳥などの侵入防止用パーツが用意されています。
取付けに際しては、立地による侵入頻度の違いもあるでしょうしネットには “すす” が付着しやすく、またコスト面の問題や煙突掃除の際の手順が複雑になってしまうこともあって個別に相談させていただいています。現在のところシンケンでは薪ストーブ設置の際にこの“愛鳥ネット”たるものの取付けを行っておりませんが、鳥の侵入がご心配な方は後からの施工も可能だそうですのでご相談下さい。

ひゃーひゃー言って逃げ回っていた妻は、今回のすずめの脱出後「すずめの恩返しで小判ザクザク持ってきてくれるんちゃう?」とか言っていました。(そんなんゆーてんと煙突の入口さっさと網でふさいどけ~(*`д´)怒 とすずめに言われそうです)

 
営業・吉岡の「住まいの話」

 
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