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暮らしていいとも!
 
データ(2012年2月現在)
・夫婦
・長女(9才)
・次女(6才)
【2004年9月完成】

LLB806g
敷地面積 70.01坪
1階床面積 16.94坪
2階床面積 14.52坪
3階床面積 11.50坪
荻迫さんより一言
シンプル。暖かい。温かい。涼しい。
エイジングが楽しめる。
帰りたくなる。
季節が感じられる。
素足が気持ちいい。etc.
それが私たち家族が今住んでいる家です。
 
松陽台からJR鹿児島本線の線路を見下ろす、荻迫さんのお住まいを訪ねました。
長女さんが一歳のときに完成してから8年。床や壁の色の変化や、柱に記された成長の記録など、家と家族がともに年月を重ねた思い出がたくさん詰まっています。
 
季節の移り変わりを感じる家
2階リビングの荻迫さんち。玄関をくぐり階段を上がって2階に行くと、大きな窓から遠くの山の緑のほうへ視線が抜けます。その開放感に思わず窓辺に駆け寄ってしまいました。
この家で一番気に入っているのは、やっぱりこの開放感ですかね。窓から隣の家の屋根を見下ろさないで済むように、団地の一番下(端)のこの土地を選びました。」とご主人。
「そういえば、ここに住んでから、山の緑や植栽の様子、陽の入り具合などで季節の移り変わりを感じるようになりました。サクラを植えているので、リビングから見れるんです。」と春に撮影した写真を見せていただきました。次女さんも「お花見したんだよ!バーベキューもしたよ!」とうれしそうに教えてくれました。
1階・2階・3階の使い分け
2階のリビング横の書斎スペースをつくってよかったです。」とご夫婦口をそろえておっしゃいます。「玄関横の納戸にしても書斎にしても、きちんとしまう場所をつくることで片付けやすく全体がスッキリします。書斎は夫婦2人で共有して使う予定だったけど、僕がいるときには妻は使えずダイニングテーブルで仕事をしています。キッチン横にもワークスペースがあるともっと良かったですね。」とご主人。お子さんもダイニングで勉強することが多いようで、2階は家族みんなが集まる空間となっているようです。
3階はお子さんの勉強机とご家族のベッドが置かれています。「今は3階の天窓の下にベッドを並べてみんな一緒に寝ています。洗濯物も3階に干しています。共働きなのでたいてい室内干しですが、乾きやすいものは夜干して朝には乾き、その他のものも夕方には乾いていますね」と奥様。
暮らしの工夫
暮らしの中での工夫やオススメのものを教えていただきました。
Ogisako’s Albam
次回は、職場つながりでお友達の、梶原さんちにおじゃまします。